私はMicrosoft社が提供している無料の高性能ブラウザと称される
「Microsoft Internet Explorer」 が大の苦手です。
世界一利用されているというこのブラウザとの相性がよくありません。
分かりきっている事ではありますが、今更ですが言わせてください。
世界で一番多くの人が利用しているというのは、世界一優れているからでは
ないと感じるからです。世界一利用者が多いのはWindowsに最初から搭載されていて
初めてウェブサイトを見ようとしたときに、何も用意せずともMicrosoft Internet Explorer
が起動し閲覧可能な状態であるという理由から世界一利用者が多いという事だけ
だと思うからです。
「Microsoft Internet Explorer」 が大の苦手です。
世界一利用されているというこのブラウザとの相性がよくありません。
分かりきっている事ではありますが、今更ですが言わせてください。
世界で一番多くの人が利用しているというのは、世界一優れているからでは
ないと感じるからです。世界一利用者が多いのはWindowsに最初から搭載されていて
初めてウェブサイトを見ようとしたときに、何も用意せずともMicrosoft Internet Explorer
が起動し閲覧可能な状態であるという理由から世界一利用者が多いという事だけ
だと思うからです。
パソコンを利用している方でもかなりの割合でブラウザを意識していない人が
多く、さらにはブラウザという言葉すら知らないという調査結果から、ブラウザを
セレクトし利用している人が少ない、そんな状況で世界シェア1位というのは
当然のことです。
私が足用しているブラウザは「Firefox」ですが、このブラウザは本当に優れている
と思います。詳細はここでは書きませんが、Microsoft Internet Explorerよりは
かなり素早く目的を達成可能な上、強制終了や意味不可能な現象が少ないです。
「Opera」も悪くないと思います。
しかし、Microsoft Internet Explorerが世界シェアNo1という状態では、ウェブ関連の
制作は世界シェアNo1であるものをターゲットから外せません。外さないのは納得
いきますが現実にMicrosoft Internet Explorerでしか動作しないものが多すぎます。
ウェブ上の様々なサービスが2007年という今でもMicrosoft Internet Explorerで
しか動作しないものを作るというのが私は悲しい。。
利用する側としても悲しいですが、ウェブでの制作物を利用するサイドの立場からも
とても悲しいです。
もっとたくさんのブラウザが公平な競争をしていかないといけないと思います。
現状ではMicrosoft Internet Explorerは多数のバグと不安定な状態で出荷され
利用されているのは明らかであり(その点はその他のブラウザも同じですが)
デフォルトで搭載されているうちは公平な競争はなく、Microsoft Internet Explorerの
だめぶりは止まらないと思います。
WindowsVistaに搭載されているMicrosoft Internet Explorer7は毎日のように
ナチュラルに強制終了します。それはもう当たり前のようにナチュラルです。
そしてスムーズにMicrosoftにエラー状況を報告する動作に移ります。その後も
慣れた動作で、もう一度先ほど閲覧していたサイトを表示しようと起動し始めます。
その間何十秒でしょうか、私はそれをずっと見ています。その何十秒では他の作業
に切り替えささっとするのは足りず、諦めるには早すぎる時間なのです。
これを一日に何度も繰り返します。
「いまのなんでなんだろう?」
「何か手違いがあったのかなあ?」
「このサイトがおかしいのかなあ?」
そんな事を考えている内に、Microsoft Internet Explorerは元の状態に戻る時もあります。
1日のうち、このMicrosoft Internet Explorerの強制終了→報告→再起動を
見守っている時間はどれくらいなのだろう。。
もう怒ったぞ!Firefoxしか使わない!
何度そう思ったことでしょう、しかしウェブ制作という仕事をさせていただいている
立場でMicrosoft Internet Explorerを利用しないというのは無理なことなのです。
なので今日もMicrosoft Internet Explorerを使いたくないのに使います。
多く、さらにはブラウザという言葉すら知らないという調査結果から、ブラウザを
セレクトし利用している人が少ない、そんな状況で世界シェア1位というのは
当然のことです。
私が足用しているブラウザは「Firefox」ですが、このブラウザは本当に優れている
と思います。詳細はここでは書きませんが、Microsoft Internet Explorerよりは
かなり素早く目的を達成可能な上、強制終了や意味不可能な現象が少ないです。
「Opera」も悪くないと思います。
しかし、Microsoft Internet Explorerが世界シェアNo1という状態では、ウェブ関連の
制作は世界シェアNo1であるものをターゲットから外せません。外さないのは納得
いきますが現実にMicrosoft Internet Explorerでしか動作しないものが多すぎます。
ウェブ上の様々なサービスが2007年という今でもMicrosoft Internet Explorerで
しか動作しないものを作るというのが私は悲しい。。
利用する側としても悲しいですが、ウェブでの制作物を利用するサイドの立場からも
とても悲しいです。
もっとたくさんのブラウザが公平な競争をしていかないといけないと思います。
現状ではMicrosoft Internet Explorerは多数のバグと不安定な状態で出荷され
利用されているのは明らかであり(その点はその他のブラウザも同じですが)
デフォルトで搭載されているうちは公平な競争はなく、Microsoft Internet Explorerの
だめぶりは止まらないと思います。
WindowsVistaに搭載されているMicrosoft Internet Explorer7は毎日のように
ナチュラルに強制終了します。それはもう当たり前のようにナチュラルです。
そしてスムーズにMicrosoftにエラー状況を報告する動作に移ります。その後も
慣れた動作で、もう一度先ほど閲覧していたサイトを表示しようと起動し始めます。
その間何十秒でしょうか、私はそれをずっと見ています。その何十秒では他の作業
に切り替えささっとするのは足りず、諦めるには早すぎる時間なのです。
これを一日に何度も繰り返します。
「いまのなんでなんだろう?」
「何か手違いがあったのかなあ?」
「このサイトがおかしいのかなあ?」
そんな事を考えている内に、Microsoft Internet Explorerは元の状態に戻る時もあります。
1日のうち、このMicrosoft Internet Explorerの強制終了→報告→再起動を
見守っている時間はどれくらいなのだろう。。
もう怒ったぞ!Firefoxしか使わない!
何度そう思ったことでしょう、しかしウェブ制作という仕事をさせていただいている
立場でMicrosoft Internet Explorerを利用しないというのは無理なことなのです。
なので今日もMicrosoft Internet Explorerを使いたくないのに使います。
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